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多焦点レンズのご紹介

多焦点レンズとは

術後のメガネが不要な快適眼内レンズ。

白内障手術では単焦点眼内レンズのみ保険適応となります。
しかし、単焦点眼内レンズは遠く、もしくは近くのいずれにしか焦点が合わないため、術後はメガネの着用が必須でした。
当院では多焦点レンズを自由診療にてご案内しております。
詳しくはスタッフまでお尋ねください。

多焦点レンズについて

  • 遠距離と近距離の双方に焦点を合わせることが可能です。
  • 術後は大半の場合、メガネの着用が不要となります。
眼内レンズ 焦点 遠く 中間 近く 眼鏡必要眼鏡が必要
単焦点(今までの眼内レンズ) 遠くに合わせる 眼鏡不要 眼鏡必要 眼鏡必要
近くに合わせる 眼鏡必要 眼鏡必要 眼鏡不要
多焦点(ReZOOM) 遠くに合わせる 眼鏡不要
多焦点(ReSTOR) 遠くに合わせる 眼鏡不要 眼鏡不要 眼鏡不要

術後の経過について

  • 見え方に慣れるまでに、術後数ヶ月かかる場合があります。
  • 距離により見えにくい場所が生じる場合は、メガネが必要となります。
  • 術後、グレア(光を眩しく感じる)やハロー(光の周辺に輪がかかって見える)を自覚することがありますが、
    通常は3ヶ月ほどで消失します。